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モリモリ 伊勢木綿!

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弥生 3月。。。 伊勢木綿 臼井さんから

ドーーーーーーーーーーーーンと

反物が送られてきましたsign01

その数 100反sign01

開けてびっくりsign01 メチャ エエやんsign03


とても カラフル

とってもかわいい

ワー 着たいsign01 ワー アレも コレも。。。

しばらくはお祭り状態のomoでした。

気軽に着物を着てみたい

家で簡単に洗濯したい

汚れるのを気にせずに、居酒屋に着ていきたい

着物でごはんとか作ってみたりして。。。


3月は伊勢木綿祭りsign01

お気に入りの一枚を見つけにいらっしゃいませんか?

伊勢木綿にピッタリの二部式帯・半幅帯・前掛け・etc

一緒にお待ちしておりまーすsign01

3月の「2メートルで二部式帯を作りましょう!」教室

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 二月は逃げるように過ぎてゆき、もう三月どっせ!

 二月の二部式教室も、皆さんとっても素敵な帯を作られましたよ~。

 どんなお着物に合わせて締められるのか、楽しみです!

 
 画像の帯は、昆布さんのバッグからヒントをもらって、というかパクって・・・

 伊勢木綿の残り切れをテープ状に延々と繋いで作った二部式帯です。

 昔のレアな伊勢木綿も登場しておりますよ。 

 一回 ご自分で二部式帯を作られると、こういう応用編も楽しんで作っていただけますよ~。

 ぜひ!

 
 時: 3月22日(木曜日) 1時から6時くらいまで(完成していただきたいので、ちょっと遅くなるかもです)

 所: アトリエfufufu      京都市中京区丸太町通柳馬場西入 鍵屋町75 東洋ビル2F
            075(256)2005

 持ち物 帯にしたい布 2m
     裁縫道具

 参加費 4000円

 材料費 1500円 (帯芯代です)

 お申込み・お問い合わせは omo   075(212)8676

                                                            info@omo-kimono.com

 この日がご都合付かなければ、他の日にも対応させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ!


 もりた
                                        

伏見のお稲荷さんの初午に行ってまいりました~

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 お客様の髪の色がとても素敵なので、真似をしたのですが、
 
 最初に色を抜く?と値段が倍になるよ~と美容師さんに言われて、

 ケチったばっかりに、ただただ明るい茶髪になってしまいましたぁ~

 
 それはさておき、2月7日は伏見のお稲荷さんの初午でした。

 ちょうど水曜日でお店の定休日なので、ぱんだはんと一緒に行ってまいりました。

 御祈祷を受けた後、福引でお酒を引き当てました!!

 なんだか春から縁起がいいです。

 いただいたお神酒はもちろん伏見の松竹梅 

 日本酒好きの私、今年からは日本酒手帖なるものを作って、
 
 飲んだ日本酒を記録することにしたのですが、

 もちろん松竹梅おいしい・・まったりして飲みやすい・・と記入いたしました。

 もう、気合入れて飲むぞ~~

 

 

昆布尚子さん すてきにハンドメイド

 
omoでも素敵なバッグを取り扱いさせていただいております昆布尚子さん
本日午後9時30分からEテレですてきにハンドメイドのアンコール放送があります!

すてきにハンドメイド「大好きな残り布で〇と□のバッグ」
http://www4.nhk.or.jp/handmade/x/2018-02-22/31/29630/1064445/


ぜひご覧くださいませ!

関美穂子さんについて

 
 
 
 数年来お願いしまくっていた 「関美穂子展」を、10日から開催いたします!
 
 「嘘ちゃうやろか?」とほっぺをつねりたくなるほど、夢のような出来事です。
 
 
 クラフトの世界の関さんのファンの方も 
 
 ぜひ!ご自分が纏うものとして、関さんの作品をご覧になっていただきたいです。
 
 
 関さんの帯はとても饒舌です。
 
 一つ一つに題名があって、楽しい絵本のように 見る人に話しかけてくれます。
 
 関さんの帯を締めた方は、とても楽しい気持ちになるでしょう。
 
 見る人が笑顔で話しかけてくれるから・・・

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たまご

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かくれんぼ

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とりどりの街

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猫の庭

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河原の鳥

2月の「2mで二部式帯を作りましょう!」教室

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2月でっせ!

お寒うございますが、お元気ですか?

私は、やっと喉にとりついた強烈な菌とおさらばしました~!

今月も2mで二部式帯を作りませんか?

画像のボタンの帯は、もう20年近く前に作ったものです。
ボタンの色に合わせてボタンホールを作ってもらったんですよ。
道を歩いていても、バスに乗っても よく声を掛けてもらった帯です。

今月は22日の木曜日にお教室をいたします。

時 2月22日(木) 1:00から6:00位 (完成予定です!)

場所 アトリエfufufu   

           京都市中京区丸太町通柳馬場西入 鍵屋町75 東洋ビル2F
   
   075(256)2005

持ち物  帯にしたい布 2m
     裁縫道具

参加費  4000円

材料費  1500円 (帯芯代)


お申込み・お問い合わせ  omo     075(212)8676

                                                           info@omo-kimono.com


 他の日も対応いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

もりたの二部式帯物語④

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 しかし、二部式帯と言いながら、二つに分かれてへんのは、あかん!

 又 教科書探しを開始しまして、見つけたのが 装丁家の林佳恵さんの御本でした。

 ちょうど京都で開催された講演会も拝聴し、

 「スカーレットオハラのように」カーテン地で二部式帯を作ろう!

 と、決意も新たに縫い始めました。

 布は 着物を着たい!と思って街をうろうろしていた時にカーテン屋さんで見つけたものです。

 この布は二重組織になっていて、黒い布の上に水玉に穴が開いた白い布が乗っています。

 
 はい! そこのあなたの思われた通り!! 

 縫いにくいでっす!!

 でも帯にしてみると、いい感じだと思われませんか?

 どうせ自分で帯を作るなら、面白い帯を作りたい!

 これは 今でも 私の二部式帯作りの基本です。

 すれ違う人がニコッと笑顔になるような・・・そんな帯を作りたいといつも思っています。

 面白い素材感のある布は、私の遊び心を大いに満足させてくれるものです。

 たとえ縫いにくい布でも、いや縫いにくい布だからこそ、

 帯にしてみると、とても面白いものになるんですよ!

もりたの二部式帯物語③

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昆布さんのコラージュ帯と前後して作ったのが、このカーテン地の帯です。

仲良しのかすみちゃんがカーテン屋さんをオープンされた時に、お祝いに何気なく買っておいた
フランス製のカーテン地2mで作りました。

実は私、その頃は着物地で洋服を作っておりまして、

なぜか「ミセス」という雑誌に私の作った洋服数点を載せていただけるというお話が来て、

人物紹介の写真も撮っていただけることになり、

「そうだ! これからは写真に写される時は着物を着よう!!」

と一人勝手に決定いたしまして・・・

張り切って 紺色のお召の着物にこの帯を締めて・・・お太鼓は相変わらずあやふやだったので、

適当にたたんで・・・まぁうしろは写らないのでいいやん

撮っていただいたプロフィール写真は、どう見ても忍者ハットリ君にしか見えず・・・

載せてもらった「ミセス」の表紙はお美しいったらありゃしない樋口可南子さん!

当然のことながら、あまりの差に 「同じ人間やのに・・・」と

激しく落ち込んだことを、今でもハッキリ覚えています。


つづく




もりたの二部式帯物語②

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帯は二部式で!と決めたものの

帯の形がどうなっているか?ちゃんとした締め方も おぼろげだった私・・・

着物を着たい!という一念だけで突っ走る・・・もりたの暴走ストーリーの幕開けです。


とりあえず、教科書探し

最初に見つけたのが、大塚末子さんの御本でした。

着物を現代的に簡単に、でも形は崩さずに着たい人のバイブルのような本です。

ただ二部式と言っても、胴からお太鼓がニョキっと出ているという作り方で、

今ならすぐに理解出来るんですが、どう考えてもチンプンカンプン

とりあえず作っちゃえ!と思って作ったのがこの帯です。

とりあえずと言いながら、厚かましくも昆布さんに布を渡して「ちょっとコラージュとかやってみて」
と頼んだ私・・・

とっても素敵なコラージュをしてもらったのに締め方がわからず
たぶん一回も締めてないもよう・・・

ゴメン!昆布さん 今日締めたし

お太鼓のコラージュの位置を間違えてだいぶ上にって言ってしまったようで、せっかくの柄が天に向かってしまってますが

試行錯誤の果てに生み出した、輝かしき第一号です。


大塚末子さんの本では名古屋帯を切って二部式にするという趣旨だったような気がしますが、
 
勝手な解釈をして布から作ったので、胴が一重巻きです。

布が少ししかない場合や二重に巻くのが苦しい場合には最適かもって、今さらながら締めてみての感想です。


つづく

もりたの二部式帯物語①

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物忘れが激しくなっていく今日この頃

色々なことを書き留めておこうと思い立ち・・・

お付き合い頂けましたら幸いです。


まず二部式帯との出会い・・・ということは、私の着物初めとイコールなんですよ。

最初に着物の人になろう!と思ったときに着物は弘法さんや天神さんで買った古着を着て、

問題は帯だったのです。

その頃(かれこれ20年前?)・・・ほかの人とは違う着物を着たい!と意気込んでいた私は、個性を発揮するのは「帯だ!」

と発奮!?! 市販の帯には目もくれず、街をうろうろしていたら 

カーテン屋さんのショーウィンドウに白黒の面白い布発見! 

これで帯を作ろう!どうせ作るなら簡単に締めたいやん?

ということで、二部式帯にたどり着いたわけです。

それから、私の二部式帯作りの試行錯誤が始まりました・・・


続く・・・





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