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三橋工房展 今年もいたします!

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5月26日(土)・27日(日) 「三橋工房展」 を今年も開催させていただきます!

すでに 虜になってコレクターになられた方々も、

恐るおそる遠巻きに静観されている方も、

あえて申しますが・・・「早い者勝ちです!」

夏に向けての作品が一堂に会します!


新たなアイテムが増えたとの噂も耳にして、

もう ワクワクドキドキしておりますのヨン!


もちろん三橋京子さんご本人も素敵な自作のお着物で、在店してくださいます。

きっぷのいい江戸弁?もお楽しみに~~~

鴨川をどり前夜祭

 

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舞妓さんの衣装を作っている同級生に鴨川をどりの前夜祭のチケットをいただきました。

ひさびさの鴨川をどり きれいでたのしかったです!

てぬぐいもゲット!

5月1日から24日まで、先斗町の歌舞練場でございます。

ぜひ お出かけくださいませ!

川島テキスタイルスクール ワークショップ 

 
 今年も川島テキスタイルスクールで、「二部式帯で楽しむ和の装い」ワークショップを

 いたします!

 日時 5月5日(土)~6日(日) 10:00~16:00
 
 一日目午前 二部式帯のあれこれ、コーディネートのレクチャー
          生地選び
      
      午後 帯揚げをお好きな色で染める教室

 二日目 終日 帯作り

 
 2日間あるので、わいわいおしゃべりしながら、皆さん大体完成されます!

 
 川島テキスタイルの素敵な生地で、簡単に楽しめる二部式帯を作って、

 着物生活の第1歩を始めてみませんか?


 遠くの方も寮やお食事の設備も完備されています根で、

 ぜひご参加くださいませ!

 まだ若干名 受け付けOKだそうです。


 くわしくは、www.kawashima-textile-school.jp

 または 075(741)3151 まで 

「大橋保太と民藝の器」展

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4月8日(日)から15日(日)まで 「大橋保太と民藝の器」展を開催いたします!


大橋保太さんは1951年のお生まれ、
お父様は型染人間国宝の芹沢けい介氏の一門作家で作る「萌木会」で長く理事を勤められた
大橋豊久氏。

大学卒業後、ヨーロッパに渡り、その後カイロに在住、
帰国後 お父上のもとで、創作活動を始められました。

芹沢氏の作品が今もなお新鮮で、圧倒的な存在感を持つように、大橋保太さんの帯も、
とても若々しく、時にかわいらしく、いくら見ても飽きない魅力があります。


4月7日から京都文化博物館で郡上紬の創始者宗広陽助氏のコレクションによる
「芹沢けい介展」が開かれるのにちなみまして、
omoでも民藝の世界を味わっていただこうと、古美術商のシカマファインアーツさんにお願いして、
 器も置かせていただけることになりました。


たぶんその頃 京都は桜が満開!になると もりたの予想!!

ぜひ ぜひ おでかけくださいませ!!


楽しい着物教室 at efish

 
 今年もefishで 「もりたもとこの楽しい着物教室」をさせていただくことになりました!

 今回は今までよりもお役立ちのお勉強!をしていただこうと もりた張り切っております。

 テーマは「帯」 ~帯は大事。帯を通してわかること~

 色々な帯の実物を見ていただいて、材質、合わせる着物、柄のあれこれ、TPOなどを

 レクチャーいたします。

 
 難しいとあきらめる前に、知って楽チンになって、着物を楽しみましょう!!


 日時: 3月27日(火) 20:00~ (90分の予定)

 場所: efish 2階

 料金: 受講料500円+ドリンク代別

 予約・お問い合わせ: 075(361)3069 (担当 杉本さん)
    
               book@shinpruduct,com



 ぜひ! お出かけくださいませ!!

悩みの半衿

 
 これから 「きもの試行錯誤」と題して、もりたが今まで あーだこーだ 試してみて

 これはオススメ!と思える物や、方法を 失敗談とともに、お知らせしようと思います。

 
 まず第1回目は 「落ち着く半衿の付け方」・・・


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半衿をシャキッと付けて、スッキリ襟元で一日中過ごしたい!

長年の私の悲願でありました。

悲願って大袈裟な・・・と言われそうですが、衿元が決まらないのは着姿が決まらないということです。

着姿が決まらないのは、着崩れもし易いし、なんせ落ち着かへんのです!

今までは なるべく簡単に・・・が一番だったので、安全ピンでぐさぐさと一気に付けて

衿芯を差し込んでいたのですが・・・何だか衿がぶ厚くなって落ち着かなかったのです。

丁寧に半衿を縫い付けて、衿芯を差し込んでも、肝心の首周りがビシッと決まらない・・・


今回 意を決して、まず 市販の衿芯をお襦袢に縫い付けて、その上から半衿を縫い付けてみました。

あ~~ら なんということでしょう! 衿が未だかつて無いほど、首にピッタリフィット!

いい状態が1日中続くようになりました。

私は「えり芯」という名前で売っているバイアスに切ってあるものを使っていますが、

ちょっと固めの帯芯を半分に切って使ってもいいと思います。

帯芯は4メートルほどあるので、いっぱい出来ますねぇ~。


今まで散々「衿なんて安全ピンで ちょちょいと付ければいいのだ!」と叫んできた私ですが、

・・・まあ 夏に日本手ぬぐいとかを半衿代わりにするときは安全ピンでもいいけれど、・・・

ちゃんとした着物の時は、ちょっと最初の一手間で、1日中気持ちよく過ごせる「衿芯縫い付け」方式を

お勧めいたします!




芝崎さんのコート すてきです!

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芝崎重一さんの藍色の紬がすてきなコートになりました!

着物にしても、もちろんすてきなんでしょうが、

コートにすると、素材のパワーがドン!と前面に出てきて、

それはそれはいい感じで、先ほどからポ~~と見惚れています。

いくら着物や帯をがんばっても、「いつの時代のコートですか?」を着ては台無しです。

だって一番外で目立つんだし・・・

裏もすてきな更紗柄にしました。 脱ぐときに是非さりげなく見せてくださいませ。

織物の専門家である方のもとにお届けまで、もう少し愛でさせていただきます。

今週の土日は素敵三昧です!

 
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 春が近づいてきました! ドキドキ heart02

 25日(土)・26日(日) は お待たせいたしました!

 「洛風林展」でございます。

 
 今回も魅力的な帯をたくさんご用意いたしました。

 洛風林の帯の良さはなんといっても柄の面白さ!

 そして色使いの素敵さ!

 
 それを引き立てるための素敵な紬もご用意いたしました。

 みさやま紬や士乎路紬はまさにピッタリですよ。

 
 素敵な帯には やっぱり それにピッタリな着物でなくては

 「さっぱり わや ですがな」

 
 25日・26日 ぜひ お出かけくださいませ!
 

春待ち着物のコーディネート

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2月は1年のうちでもっとも寒い月なのに、

何だかそわそわ春の気配に、落ち着きません・・・

関美穂子さんのぼかしの染め帯と、室町加納さんのみさやま紬を合わせてみました。

関美穂子さんの帯はお花がうきうきダンスをしているように見えますね。

みさやま紬は玉葱と山漆と栗で染めた糸で織り上げてあります。

「春待ち着物」なので、帯締め帯揚げはちょっと濃い目の色で

『まだまだ寒いのは充分承知してるぜ!』感を出してもいいかもしれませんね。

着物は小物の色使いでも季節感を出せるんですよー 

なんて楽しいことでしょう!

大島紬に染めの帯

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きゃっはーと叫びたくなるほど素敵な一揃いです!

大島紬に琉球筒描帯を合わせてみました。

帯は筒井慶子さん作の牡丹蝶鳥文様です。

「女ひとり」と言う歌では・・・

京都栂尾高山寺
恋に疲れた女が一人
大島紬につづれの帯が
影を落とした石畳
京都栂尾高山寺
恋に疲れた女が一人

(この歌 ご存知の方 もう少なくなってきているのでしょうか?)

つづれの帯もいいですが、昔から口癖のように言われてきた
「織の着物には染めの帯」
反発して織の帯を合わせていたときもありますが、
こうして合わせて見ると、
なんかプラスマイナスがいい感じにゼロになった気がして
落ち着きますね。

着物も帯も室町の加納さんのオリジナルです。

品があって女っぷりが数段あがりそうですね。









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