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ラオスの布を二部式帯にするということ・・・

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 あ~~~眠い! サッカー見てしもたぁ~!!
 頑張って目を開けて書きます!

 
 外国の民族衣装の布を帯にする場合、

   現地で指導して 帯のサイズに織ったり染めたりするという方法もありますが、、、

 例えばラオスの布の場合 
 
   シンと呼ばれる、ラオスの女性のほとんどが穿いておられる民族衣装を二部式帯に作りました。

 筒状の布を畳んでフックで止めて穿くので、2Mあったら御の字なのです。

 帯にするには短すぎるし、柄合わせも 四苦八苦するのですが、

 足りないところ=お太鼓の裏とか、胴の裏とか・・は
    地色が同じで布の質感が似ているものを探して
 表に見えるところにひびかないところは、無地の布を足して作ります。

 お願いすれば、日本の帯の長さに織っていただけるでしょうが、

 私は、ずっと大切にされて続いてきた、ラオスの民族衣装に敬意を払いたかったのです。

 せっかくの布を切り刻んで 帯にして 何が敬意?と思われるかもしれませんが、
 
 ラオスの人々がずっと大切に守ってこられた布を、
    日本がずっと大切に守ってきた帯として
 身に着けたい!と思って作りました。

 
 もりたもとこ
 

ラオスの布で二部式帯を作りました。

  
 去年の3月 布を求めてラオスに行きました。

 ちょうど温度は34度と今日の京都と同じくらいなのですが、
 メコン川からくる風が爽やかで、じとっとした京都とは大違いでした。

 ラオスの京都と呼ばれるルアンパバーンという町に滞在して、色々な布を求めました。

 布はラオスの女性が穿いているシンというスカートのためのものや、

 タペストリーや、テーブルセンターに使うようなものです。

 
 ラオスの女性はとても「たおやか」

 私が会った方たちは みんな 芯は強そうなんだけど、決して表に出さず、
 にこやかで、働き者で、しなやかで・・・

 凛とした印象の方たちが多かったです。

 
 せっかくの布を帯の為にハサミを入れることに、抵抗があったのですが、

 作っているうちにとても楽しくなってきました。

 たおやかな女性たちが織ってくれた布で作った帯は、着物にとってもしっくりくると思います。

 素敵に着こなして、織ってくれた彼女たちが微笑んでくれますように・・・

 




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地震お見舞い申し上げます。

  • 2018.06.18(月)
 京都は久しぶりに揺れました。

阪神大震災よりは 時間も短かかったのですが、

ぐらっと来た感じは 本当に恐怖で、いつまでも慣れませんね。

おかげさまで、omoの店は大丈夫でした。


被害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。


こういう時、いつもしみじみ思うのですが、

お洒落をすることって 心も身体も 元気なことなんだなぁ~って

気持ちも身体も、ちょっとしんどいなぁ~って思うときに
お洒落をして エイ!って思って 外に出て・・・

やっぱり楽しいやん!って思えることって、

幸せですね。

着物を着ることが、ちょっとでもそのお手伝いになったら、

こんなにうれしいことはありません。


     
                もりた

京都人にも教えたい 京都百景 

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中学からの同級生 とりいもっちゃんこと 鳥居本幸代さんが御本を出さはりました~~


これまでも和食の本とか平安朝のファッション文化の本とか 色々出したはるのですが、

今回は住んでるもんも、訪ねてくる人も、よう知ったはるお寺や神社を

わかりやすく、いろんな視点から教えてくれたはります。

 
人を案内するときに、ちょっと頭に入れておいて、説明とかすると、尊敬されるかも・・・


6月の「2Mで二部式帯をつくりましょう!」教室のお知らせ

 6月に入りましたね!
日中は本格的に暑くなってまいりました

6月の 「2Mで二部式帯をつくりましょう!」教室のお知らせです。

今月は二回ありますので、どちらかご都合が合いましたら是非ご参加くださいませ!


時:6月12日(火) ・6月21日(木)

1時から6時くらいまで(完成していただきたいので、ちょっと遅くなるかもです)



 所: アトリエfufufu      京都市中京区丸太町通柳馬場西入 鍵屋町75 東洋ビル2F
                075(256)2005

 持ち物 帯にしたい布 2m
     裁縫道具

 参加費 4000円

 材料費 1500円 (帯芯代です)

 お申込み・お問い合わせは omo   075(212)8676

                                   info@omo-kimono.com

 この日がご都合付かなければ、他の日にも対応させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ!


 もりた

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5月の「2Mで二部式帯を作りましょう!」教室のお知らせ

 5月なのに、今日の京都は31度! 夏ですやん! 葵祭やのに・・・

昨日はsousouの若林氏のお誘いで、BEGINのコンサートに行きました。
とても楽しく、素敵な歌声で、今日もニコニコが続いています。
島人の言葉 いいですねぇ~

それはさておき、5月の2Mで二部式帯を作りましょう教室のお知らせです。

sousouの布で作っても、可愛い帯が出来ますよ~


 時:5月31日(木) 1時から6時くらいまで(完成していただきたいので、ちょっと遅くなるかもです)



 所: アトリエfufufu      京都市中京区丸太町通柳馬場西入 鍵屋町75 東洋ビル2F
            075(256)2005

 持ち物 帯にしたい布 2m
     裁縫道具

 参加費 4000円

 材料費 1500円 (帯芯代です)

 お申込み・お問い合わせは omo   075(212)8676

                                                            info@omo-kimono.com

 この日がご都合付かなければ、他の日にも対応させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ!


 もりた
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もりた 小千谷縮愛を語るの巻

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 みなさま~~もう5月です!
 
 暑いです!

 夏着物を用意しなくては!

 今年は暑い日がなが~く続くとか・・・

 今なら、今から、今だからこそ、夏着物のご用意をお勧めいたします。

 
 とにかく簡単に着られて、お手入れも楽チンで というのなら小千谷ちぢみがおススメです!

 麻100%なので、風も汗の熱気もジメッとしたなんかようわからんもんも、

 スゥ~と抜けていきまっせ。

 暑いお外から、ヒヤッとする冷房が効いた室内に入ったときとか、

 きっと実感していただけるはずです・・・心地よい抜け感・・・

 
 お手入れも、お家で洗って、脱水はちょっとで、干すときにちゃっと伸ばすだけ、

 面倒なアイロンがけがいらないのが、何よりでっしゃろ?

 しわになっても、霧吹きをしゃっしゃとかけて吊るしておけば元通り!

 
 今なら 大人な小千谷から、かわいい小千谷まで、取り揃えております。

 ぜひ、お出かけくださいませ。


 

 
 

大文字で野点

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こんにちは! さわやかな季節になってきましたね!

先日、雑誌の取材で またまた大文字で野点をしました~。

【朝目覚めたら、あんまりにもいいお天気だったので、

急に思い立って 友達を誘って、ちゃちゃっと用意して 野点したのよ~】

という設定です。

お抹茶は柳桜園の綾の森 

お菓子は鹿ヶ谷通りの緑庵のお干菓子をいろいろ

盆手前をしたのですが、お盆を持って登山はきついので、

家に生えているバランを並べて、お盆代わりに見立てました。


火床の辺りは人も少なくて、すがすがしいお茶会になりました。

2.3日 筋肉痛がちょっと・・・




4月の「2mの生地で二部式帯をつくりましょう!」教室

 
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 哲学の道の桜は、もうほとんど散ってしまいました。
 
 みんなが写真を撮ったはるので、通過するタイミングが難しかったです。
 
 
 3月は織の学校に通っておられる方たちが、何人も二部式帯を作られたんですよ!
 
 皆さん さすがに素敵な帯を作られました。
 
 紬の着物は、結構いろいろなテイストの布が合うので、二部式帯 おススメです!
 
 今月は26日に開催いたします。

 時:4月26日(木) 1時から6時くらいまで(完成していただきたいので、ちょっと遅くなるかもです)



 所: アトリエfufufu      京都市中京区丸太町通柳馬場西入 鍵屋町75 東洋ビル2F
            075(256)2005

 持ち物 帯にしたい布 2m
     裁縫道具

 参加費 4000円

 材料費 1500円 (帯芯代です)

 お申込み・お問い合わせは omo   075(212)8676

                                                            info@omo-kimono.com

 この日がご都合付かなければ、他の日にも対応させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ!


 もりた
                                        

おまけ

 
伊勢木綿のおまけです。森田がチクチク作りました。
冬中ストーブの前で、にゃんこ達の憩いの場所でした。

DSC_0417.JPGDSC_0418.JPG DSC_0420.JPG おまけのちぐみちゃん DSC_0421.JPG
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水曜日

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