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春待ち着物のコーディネート

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2月は1年のうちでもっとも寒い月なのに、

何だかそわそわ春の気配に、落ち着きません・・・

関美穂子さんのぼかしの染め帯と、室町加納さんのみさやま紬を合わせてみました。

関美穂子さんの帯はお花がうきうきダンスをしているように見えますね。

みさやま紬は玉葱と山漆と栗で染めた糸で織り上げてあります。

「春待ち着物」なので、帯締め帯揚げはちょっと濃い目の色で

『まだまだ寒いのは充分承知してるぜ!』感を出してもいいかもしれませんね。

着物は小物の色使いでも季節感を出せるんですよー 

なんて楽しいことでしょう!

大島紬に染めの帯

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きゃっはーと叫びたくなるほど素敵な一揃いです!

大島紬に琉球筒描帯を合わせてみました。

帯は筒井慶子さん作の牡丹蝶鳥文様です。

「女ひとり」と言う歌では・・・

京都栂尾高山寺
恋に疲れた女が一人
大島紬につづれの帯が
影を落とした石畳
京都栂尾高山寺
恋に疲れた女が一人

(この歌 ご存知の方 もう少なくなってきているのでしょうか?)

つづれの帯もいいですが、昔から口癖のように言われてきた
「織の着物には染めの帯」
反発して織の帯を合わせていたときもありますが、
こうして合わせて見ると、
なんかプラスマイナスがいい感じにゼロになった気がして
落ち着きますね。

着物も帯も室町の加納さんのオリジナルです。

品があって女っぷりが数段あがりそうですね。









マイナスの美学

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「マイナスの美学」 な~~んてえらい大げさですが、

着物はゴチャゴチャいろんなものを付けんと、このままがステキ!
と、私は思います。

私が考えるゴチャゴチャ・・・アクセサリー(ピアス・イヤリング)  ネックレス・ペンダント=論外

               ・・・なんかふわふわしたもの・・・毛皮・レース

着物姿は着物と帯が主役でメインディツシュ

半襟・帯締め・帯揚げが主役を引き立てる脇役のスパイス

これでじゅ~~~ぶん! だと思います。

面白くない!と言う声が聞こえてきそうですが、面白さ・・・顔だけで充分ですやん?

帯締めも真一文字にキリッと結んだ結び目のステキなこと! 結び目・・・かっこいい!
前にちょうちょ結びしてプランプランさせるの好きじゃない!

この頃 アクセサリー大好き! レース大好き!毛皮も買ってくれるなら大歓迎!になったのですが、
あくまでも 洋服の時ね!
そこんとこきっちり分けたい!と律儀?に思う私です。

今年も宜しくお願いいたします!

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何だかバタバタと年が明け・・・お正月気分もあまりしないままもう成人式?なのですね。

本年もomoを宜しくお願いいたします!

このところとても寒いので、羽織が大活躍です。

羽織といっても着物用の着尺なのですが、こげ茶色に金で色々な葉っぱが描いてあるので、
一応「新年を寿ぎ」ムードを醸し出しております。

もういい加減 いい歳なので、今年のテーマは『落ち着き』です。

1枚目の画像はとても落ち着いているように見えますが、実はとても眠いのです・・・

写真は正直ですね・・・

羽裏もとてもシックにしてみました。そのほうが落ち着きます・・・


新年早々初めて店に来ていただいた方に「他には無い感じのお店ですね!」と言っていただきました。

「はい!他と一緒では存在価値ありませんから!」と力強く答えながら、自分にも言い聞かせました。

ぼちぼちですが、omoらしいものを発信していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします!


二部式帯 お試しを!

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おかげさまでNHK文化センターの「伊勢木綿で作る二部式帯教室」も満席となりました!


また 七緒に載せていただいたおかげで、全国からお客様がお越しになっております。

「どういう風に締めるの?」と半信半疑の方が多く、
実際に実演?してご覧になっていただくと、あまりの簡単さにみなさん キョトン??としたお顔を
なさっています。


簡単に締められる・・・ということが一番なんですが、二部式の醍醐味はまだまだ他にもあります!


パーツに分けてしまうことによって、お太鼓や前・手先をバラバラな思考回路?で作れるのです。

たとえばこの帯も、堅い布・柔らかい布・ニット素材・レザー風・・・色々な布をつないでお太鼓と前柄に
しています。
そして、手先は黒のオールドデニム・・・

作っている私もウハウハ楽しかったですが、締めていただいたら・・・後からついて行ってしまいそう!


帯をたくさん持っていたら、コーディネートの楽しさが何倍にも膨れます。

ぜひ 今の時代に合う楽しい帯を お仲間に入れてくださいませ!





アイビールック=着物 でしょ!

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ちょうど二十歳ぐらいのとき、アイビー真っ盛りで、

私も彼氏(現夫)がバチバチのアイビーボーイで、私にも強要?したので、

バチバチのアイビーガールでした。

先日 VANを愛するおじ様(おじい様も混じる)達が、

今でも愛用のVANの服を着て集まるパーティがテレビで紹介されていて、

お年を召しても殿方のアイビールックは素敵だなぁ~と観ていたのですが・・・

そういえばこの歳になって、「アイビーガールはキツイよなぁ~」と思ってしまいました。


いつも着物についてのお話をするときに「着物はアイビールックである!」というのですが、

形は決まっていて、色や柄で遊ぶ楽しさは、昔ボタンダウンのシャツの色とソックスの色を合わせてみたり、

ニットタイやアスコットタイ、デザートブーツヤコインローファを彼氏とお揃いにしてニコニコしていた時と

同じようで、でもそれ以上に楽しいような気がします。


女性のアイビールックは過去に封印して、

女性達よ!着物を楽しもうではありませんか!


ご紹介するコーディネートは格子の着物に、帯は羽織を仕立て直したものです。

なんとなく、二十歳のころを思い出して胸がキュンとなる組み合わせのような気がするのは

私だけでしょうか?



NHK文化センター 受付開始です!

 
 いつもご好評頂いております

 「伊勢木綿で作る二部式帯」

 本日より受付が始まりました!

 2月1日(水) 13:00~17:00

 
 毎回 キャンセル待ちで待ち続けておられる方!

 どうぞお早めにお申し込みくださいませ!

 お申し込みは・・・075(343)5522
    
 または「NHKカルチャー京都」で検索してWEB申し込み


 京都駅にありますので、遠くの方も 是非 ご参加くださいませ!

 

せっかくだから派手にしませんか?

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着物を着るということって 洋服に比べてかなり「力」入りますよね?

それなら、「は~で~」にしたいと思いませんか?

NHKの朝ドラ「カーネーション」を見ているせいか、

カラフルな色って人を元気にするぞ!と思いはじめました。

どうせ着物を着るなら、どやさ!くらい目立ってもいいのでは?


これから周りも着るものも暗~い季節に突入します。

周りがパッと明るくなるような着物を着て、自分も周りの人も楽しく過ごしましょう!

私もみさやま紬に三橋工房さんの10メートル先でも目立つような帯で歩きたいと思っています。





お多福さん

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今月のお多福さんです。

omoの店は もりたの実家の軒先を借りて営業しておりまして、

京都特有の奥の深~~~いどんつきの蔵に、祖父がコレクションしていたお多福さんが
ほこりをかぶって、じ~としたはるので、虫干し?代わりに店に飾っております。

陶器のものや、木製のもの、カラフルな色や、真っ黒なもの、色々ありますので、
また、ご覧になっていただきますね!

今月のお多福さんは、両肩を脱いで、かなりエロいです。

でも着物を着ていなければ、お相撲さんと間違えそうですが・・・

えくぼがかわいいお多福さんに、ぜひ会いに来て下さいませ。


10月は7周年記念!ななななセールをいたしております。

セールをしないomoとしては、画期的!なことでして、

お値段も、もりた 青ざめるほど、お得ですよ~~








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omo

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京都市中京区室町通
押小路上ル蛸薬師町286番地

075-212-8676

11:00~19:00まで

水曜日

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