おすすめメモ


唯一無二(?)の二部式帯

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ひょんなことから インドネシア在住の方をご紹介していただき、オールドバティックを送っていただいております。

昔からバティックが好きで、帯にしたらいい感じになるに違いない!と思っていたのですが、

色とか柄が ビビビとくる素敵な布に なかなか出会いませんでした・・・。

何でなんやろう?と思っていたら、新しいものに、あんまり魅力的なものが無い・・・ということに行き当たり・・・

オールドバティックを探してもらって、送っていただいて、やっと納得!!

それはそれは素敵な布があるザンス!

ええとこ取りをして、二部式帯に仕立てたら、本当にうっとりするほど素敵な帯になりました!

送っていただいている方もびっくりで、とても喜んでくださいました!

海を渡って、帯に生まれ変わるなんて、なかなか素敵な人生?を歩んできたもんだと、

布たちも 思ってくれているような気がします。

夏こそ着物! 森田麻里さんの帯で!

 
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毎年 叫んでいる気がしますが、「夏こそ着物!」 ですよー

 
何を着ても、何をしてても、暑いのは暑い!のです。

ならば、「愛と奉仕の夏着物」を着ましょう!

自分は暑くても、人に涼しさを与える・・・何という美しい気持ちでしょう!! たはっ!


わたしも人一倍の汗かきですが、着てしまえばスッと治まるのは着物マジックでしょうか?


細かいギンガムチェックの夏塩沢に、森田麻里さんのそれはそれは素敵な麻の帯で、

道行く人々に愛を振り撒いてみてはいかがでしょうか?

こんな素敵な帯締めている人・・・いませんよーーー


もりた




鴨川をどり前夜祭

 

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舞妓さんの衣装を作っている同級生に鴨川をどりの前夜祭のチケットをいただきました。

ひさびさの鴨川をどり きれいでたのしかったです!

てぬぐいもゲット!

5月1日から24日まで、先斗町の歌舞練場でございます。

ぜひ お出かけくださいませ!

芝崎さんのコート すてきです!

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芝崎重一さんの藍色の紬がすてきなコートになりました!

着物にしても、もちろんすてきなんでしょうが、

コートにすると、素材のパワーがドン!と前面に出てきて、

それはそれはいい感じで、先ほどからポ~~と見惚れています。

いくら着物や帯をがんばっても、「いつの時代のコートですか?」を着ては台無しです。

だって一番外で目立つんだし・・・

裏もすてきな更紗柄にしました。 脱ぐときに是非さりげなく見せてくださいませ。

織物の専門家である方のもとにお届けまで、もう少し愛でさせていただきます。

春待ち着物のコーディネート

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2月は1年のうちでもっとも寒い月なのに、

何だかそわそわ春の気配に、落ち着きません・・・

関美穂子さんのぼかしの染め帯と、室町加納さんのみさやま紬を合わせてみました。

関美穂子さんの帯はお花がうきうきダンスをしているように見えますね。

みさやま紬は玉葱と山漆と栗で染めた糸で織り上げてあります。

「春待ち着物」なので、帯締め帯揚げはちょっと濃い目の色で

『まだまだ寒いのは充分承知してるぜ!』感を出してもいいかもしれませんね。

着物は小物の色使いでも季節感を出せるんですよー 

なんて楽しいことでしょう!

大島紬に染めの帯

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きゃっはーと叫びたくなるほど素敵な一揃いです!

大島紬に琉球筒描帯を合わせてみました。

帯は筒井慶子さん作の牡丹蝶鳥文様です。

「女ひとり」と言う歌では・・・

京都栂尾高山寺
恋に疲れた女が一人
大島紬につづれの帯が
影を落とした石畳
京都栂尾高山寺
恋に疲れた女が一人

(この歌 ご存知の方 もう少なくなってきているのでしょうか?)

つづれの帯もいいですが、昔から口癖のように言われてきた
「織の着物には染めの帯」
反発して織の帯を合わせていたときもありますが、
こうして合わせて見ると、
なんかプラスマイナスがいい感じにゼロになった気がして
落ち着きますね。

着物も帯も室町の加納さんのオリジナルです。

品があって女っぷりが数段あがりそうですね。









今年も宜しくお願いいたします!

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何だかバタバタと年が明け・・・お正月気分もあまりしないままもう成人式?なのですね。

本年もomoを宜しくお願いいたします!

このところとても寒いので、羽織が大活躍です。

羽織といっても着物用の着尺なのですが、こげ茶色に金で色々な葉っぱが描いてあるので、
一応「新年を寿ぎ」ムードを醸し出しております。

もういい加減 いい歳なので、今年のテーマは『落ち着き』です。

1枚目の画像はとても落ち着いているように見えますが、実はとても眠いのです・・・

写真は正直ですね・・・

羽裏もとてもシックにしてみました。そのほうが落ち着きます・・・


新年早々初めて店に来ていただいた方に「他には無い感じのお店ですね!」と言っていただきました。

「はい!他と一緒では存在価値ありませんから!」と力強く答えながら、自分にも言い聞かせました。

ぼちぼちですが、omoらしいものを発信していきますので、どうぞ宜しくお願いいたします!


二部式帯 お試しを!

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おかげさまでNHK文化センターの「伊勢木綿で作る二部式帯教室」も満席となりました!


また 七緒に載せていただいたおかげで、全国からお客様がお越しになっております。

「どういう風に締めるの?」と半信半疑の方が多く、
実際に実演?してご覧になっていただくと、あまりの簡単さにみなさん キョトン??としたお顔を
なさっています。


簡単に締められる・・・ということが一番なんですが、二部式の醍醐味はまだまだ他にもあります!


パーツに分けてしまうことによって、お太鼓や前・手先をバラバラな思考回路?で作れるのです。

たとえばこの帯も、堅い布・柔らかい布・ニット素材・レザー風・・・色々な布をつないでお太鼓と前柄に
しています。
そして、手先は黒のオールドデニム・・・

作っている私もウハウハ楽しかったですが、締めていただいたら・・・後からついて行ってしまいそう!


帯をたくさん持っていたら、コーディネートの楽しさが何倍にも膨れます。

ぜひ 今の時代に合う楽しい帯を お仲間に入れてくださいませ!





せっかくだから派手にしませんか?

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着物を着るということって 洋服に比べてかなり「力」入りますよね?

それなら、「は~で~」にしたいと思いませんか?

NHKの朝ドラ「カーネーション」を見ているせいか、

カラフルな色って人を元気にするぞ!と思いはじめました。

どうせ着物を着るなら、どやさ!くらい目立ってもいいのでは?


これから周りも着るものも暗~い季節に突入します。

周りがパッと明るくなるような着物を着て、自分も周りの人も楽しく過ごしましょう!

私もみさやま紬に三橋工房さんの10メートル先でも目立つような帯で歩きたいと思っています。





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