おすすめメモ


二部式帯 お試しを!

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おかげさまでNHK文化センターの「伊勢木綿で作る二部式帯教室」も満席となりました!


また 七緒に載せていただいたおかげで、全国からお客様がお越しになっております。

「どういう風に締めるの?」と半信半疑の方が多く、
実際に実演?してご覧になっていただくと、あまりの簡単さにみなさん キョトン??としたお顔を
なさっています。


簡単に締められる・・・ということが一番なんですが、二部式の醍醐味はまだまだ他にもあります!


パーツに分けてしまうことによって、お太鼓や前・手先をバラバラな思考回路?で作れるのです。

たとえばこの帯も、堅い布・柔らかい布・ニット素材・レザー風・・・色々な布をつないでお太鼓と前柄に
しています。
そして、手先は黒のオールドデニム・・・

作っている私もウハウハ楽しかったですが、締めていただいたら・・・後からついて行ってしまいそう!


帯をたくさん持っていたら、コーディネートの楽しさが何倍にも膨れます。

ぜひ 今の時代に合う楽しい帯を お仲間に入れてくださいませ!





せっかくだから派手にしませんか?

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着物を着るということって 洋服に比べてかなり「力」入りますよね?

それなら、「は~で~」にしたいと思いませんか?

NHKの朝ドラ「カーネーション」を見ているせいか、

カラフルな色って人を元気にするぞ!と思いはじめました。

どうせ着物を着るなら、どやさ!くらい目立ってもいいのでは?


これから周りも着るものも暗~い季節に突入します。

周りがパッと明るくなるような着物を着て、自分も周りの人も楽しく過ごしましょう!

私もみさやま紬に三橋工房さんの10メートル先でも目立つような帯で歩きたいと思っています。





お多福さん

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今月のお多福さんです。

omoの店は もりたの実家の軒先を借りて営業しておりまして、

京都特有の奥の深~~~いどんつきの蔵に、祖父がコレクションしていたお多福さんが
ほこりをかぶって、じ~としたはるので、虫干し?代わりに店に飾っております。

陶器のものや、木製のもの、カラフルな色や、真っ黒なもの、色々ありますので、
また、ご覧になっていただきますね!

今月のお多福さんは、両肩を脱いで、かなりエロいです。

でも着物を着ていなければ、お相撲さんと間違えそうですが・・・

えくぼがかわいいお多福さんに、ぜひ会いに来て下さいませ。


10月は7周年記念!ななななセールをいたしております。

セールをしないomoとしては、画期的!なことでして、

お値段も、もりた 青ざめるほど、お得ですよ~~








二部式帯 毛嫌いしないで下さいまし

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 「二部式帯を作っています」と言うと、「帯を切るなんて!」とか「帯がかわいそう!」と

 よく言われます。  

 わざわざ切ってないんですけどねぇ~。

 
 もちろん機にかけて織られた帯・・・すてきです。

 丁寧に手描きされた帯・・・すてきです。


 その他に 好きな布がちょこっとあるんだけど、

 それを生かして主人公にする方法のひとつとして、

 二部式帯もあってもいいのになぁ~と思います。


  たとえばこの黒白の生地は新井淳一さんのニット素材のものです。

 布好きなら判っていただけると思いますが、好きな布はとことん生かしてやりたい!

 そこで楽しい布あわせが始まるのです・・・。

 テイストとか質感をどう合わせるか! 神経使いますが至福の時間です。

 二部式だからお太鼓や帯の前柄の場所が判りやすくて、いろいろ遊べるのです。

 ニット素材が伸びないように、裏はしっかりした生地を使ったり、

 お太鼓 まっすぐのつもりがちょっと斜めになって面白くなったり、

 楽しい帯の出来上がりです。

 
 こういう帯もちょっと仲間にいても、楽しいですよ!

 

 

 

 

 

加納さんの大島紬

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 omoの北隣にある室町の加納さんの大島紬はそんじょそこいらではお目にかかれる大島ではございません!
 
 と大きい声で言いたい私!!

 一目見てしまうと、目をそらすことができない・・・困った困った・・・と言いながら気がつけばジィ~~~ッと見てる・・・

 「魅せられる」 ということはこういうことを言うんですね。

 着物の持っている魔力・・・とでもいうのでしょうか?

 着ている自分を思わず想像させてしまうと言うのも、魔力の一つですよね。

 ぜひ 実物をご覧になりにいらしてくださいませ。

 

芝崎さんの紬

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人気の高い紬作家の芝崎重一さんの息子さん圭一さんの紬をご紹介いたします。

毎回 争奪戦が繰り広げられるそうなんですが、omoは最初から戦線離脱・・・

はなからあきらめていたのですが、ひょんなことから一反ゲットすることができました。

今更ながらじっくり拝見したのですが、なんとも着易そうな、上品な光沢のあるすばらしい紬です。

栗で下染めをした後、藍で上染めをしてあるので、奥深い、引き込まれそうな色に織りあがっています。

もちろん手機です。

お若い方はごめんなさいね、円熟味を増した大人だから着こなせる逸品です。


石黒祐子さんの素敵な絣の帯と合わせてみました。


着物と帯をコーディネートすることは 案外難しく、

「合い生かす」か「合い殺す」が紙一重のような気がします。

この着物と帯は 合い生かし て ともに輝いて見えます。




9月の「もりたのコーディネート教室」をいたします!

9月3日(土) 2:00~  omoにて 

秋に向けての色あわせをご覧になっていただきたいと思います。

お手持ちのお着物をご持参されることも 歓迎いたします。

参加費無料です。

ご自由にご参加くださいませ。





 

どくだみ

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 どくだみが好きです。

 味はくせが強すぎてダメなのですが、

 「姿かたち」が好きです。

 
「好きな花は?」と聞かれて「どくだみ!」と答えると、

「へぇ~?」とびっくりされたり、
「安上がりでんなぁ~」と感心?されたり・・・

どういわれようと、葉っぱの色の濃さや、形のよさ
花の色の潔い真っ白さ、きりっとした形・・・

パーフェクト!だと思います。

我が家の庭に何回も何回も
ご近所からもらってきたり、
空き地から拝借してきたりして、
移植を試みるのですが、
いつも全滅・・・
愛が強すぎるのでしょうか?

夏帯になって、絣の夏塩沢に合わせると・・・

完璧です!

汗取り名人! あしべ様

 

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夏のお茶のお稽古の敵は汗!

先週も汗が目に入って 痛くて痛くて・・・
汗と涙でグズグズの顔で
お手前をいたしました。

でもあしべの汗取肌着を着ていたおかげで
着物にも帯にもなんとお襦袢にも 
汗がしみこんでいなかったんです。

脱いでみてびっくり!
あしべの肌着のキルティング?部分を触ってびっくり!
もう 絞れるくらいに汗を吸い取ってくれていたんですよ。

和ろうそくの芯が入っているのですが、
恐るべき吸汗力!

昔からずっと続いているものは違うなぁ~と
心からあしべ様を尊敬いたしました。












 

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水曜日

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