おすすめメモ


食わず嫌いの夏大島

 2013_05190001.JPG

        今日の京都は、じめじめ雨が降っております。

   寝坊してあわててお茶のお稽古に駆け込んだのですが、

   ドンだけ寝たらこんなもんが出来るネンというくらいの

   みみず腫れのような「寝癖?」がほっぺたに何本も付いて

   いまだに取れないもりたです。

   
   もうすぐ暑い夏!

  「夏は着物着ない!」と決め付けているあなた!!

  もりた 苦節10年以上の更年期の熱々状態と戦ってまいりました!

  もうあきらめた! 夏は暑い!! でも着物着る!!!

  この三段論法?で、やっぱり今年も夏着物 楽しみます。

  着物は気合です!

  
  夏大島・・・なんとなくジットリしてそうで、実は敬遠しておりました。

  でも実際に着てみたら・・・ヒヤッとしてさらっとして、気持ち良く着られますネン!

  何事も食わず嫌いはあきませんね。

  「夏は着物着ない!]と決め付けないで、ぜひ 今年はお楽しみくださいませ。

   

  

     

春の一押し!もとこーでぃねーと

 2013_03280002.JPG

春ですねぇ~~~ 生まれ月のせいもあって、3月の芽吹きの頃が大好きです!

着物も軽やかに、帯つきでも大丈夫な日も増えてきて、楽しい毎日です。


このところ毎日のように着ている「芝崎さんの紬」

約80個の繭を、いっぺんに引いて作る座繰りの糸で織られているので、

張りがあって、艶があって、もう・・・いい感じなんですわぁ・・・

もりた おすすめの逸品です!


帯は 五十嵐 沙樹さんという若手の作家さんの作品です。

染めの帯はインパクトが大事!

お魚の柄なんて、充分・じゅうーぶん・すてきです!


緑の木々に とてもしっくり合う、おすすめのコーディネートです。



芝崎さんの紬 最高!!

 2013_03210003.JPG


2013_03210004.JPG

とうとう! 苦節何年?!! 我が物に致しました~~~  芝崎さんの紬!!

全国の 小売屋さん! すいません・・・私 着てしまいました!!

とにかく人気の紬なのです。

紬なのにとても光沢があって、しっかりしていて、しわになりにくくて、

ずっと座っていたので、後姿がしわになってますが、吊っておくとスッと戻っていますネン。

うれしくて 毎日帯を替えて着ております。

今日は栗繭の袋帯でございます。

色違いや縞もちょこっとご用意いたしております。

ぜひ!

秋のもりた 「一押し!」 コーディネート

 

みなさーん  暑いですが、もう 「秋」 ですよーーー!!

毎年 毎年 叫んでおりますが、秋は着物のベストシーズンでっす!!!

今年のもりた「一押し」コーディネートを ご紹介いたします。


2012_08300004.JPG

秋の景色に溶け込みそうな、とても上品な組み合わせです。

士乎路紬に、洛風林の木の実の帯です。


2012_08300009.JPG

  秋こそ 縞大島・・・お値段もドンマイ値段です。

  洛風林の可愛いお花の帯を合わせました。

2012_08300011.JPG

 これを着て 美術館に行かなくちゃ!

 みさやま紬に モダンな洛風林の帯で・・・

若冲の浴衣 かっこよく!

 2012_07120001.JPG


きゃっほ~~!! NHKの趣味DO楽 ご覧になっていただけましたか?

忘れた方! 17日に再放送ありますので、よろしくです!

ところで・・・京都は祇園祭・・・

岡重さんから、とても素敵な浴衣が届きました!

今も人気が衰えないどころか、上昇する一方の伊藤若冲の浴衣です!

黒地に白というのも粋ですが、柄が・・・なんとも若冲らしい大胆さです。

スッキリ無地の帯を合わせてもいいですが、

あえてomoは 柄 on 柄 でいきます! 

オールドバティックの二部式帯に合わせてみましたが、いかがですか?

案外 ケンカせず、仲良く見えると、思いませんか?

唯一無二(?)の二部式帯

 2012_06210001.JPG


ひょんなことから インドネシア在住の方をご紹介していただき、オールドバティックを送っていただいております。

昔からバティックが好きで、帯にしたらいい感じになるに違いない!と思っていたのですが、

色とか柄が ビビビとくる素敵な布に なかなか出会いませんでした・・・。

何でなんやろう?と思っていたら、新しいものに、あんまり魅力的なものが無い・・・ということに行き当たり・・・

オールドバティックを探してもらって、送っていただいて、やっと納得!!

それはそれは素敵な布があるザンス!

ええとこ取りをして、二部式帯に仕立てたら、本当にうっとりするほど素敵な帯になりました!

送っていただいている方もびっくりで、とても喜んでくださいました!

海を渡って、帯に生まれ変わるなんて、なかなか素敵な人生?を歩んできたもんだと、

布たちも 思ってくれているような気がします。

夏こそ着物! 森田麻里さんの帯で!

 
2012_06020005.JPG

2012_06020002.JPG


毎年 叫んでいる気がしますが、「夏こそ着物!」 ですよー

 
何を着ても、何をしてても、暑いのは暑い!のです。

ならば、「愛と奉仕の夏着物」を着ましょう!

自分は暑くても、人に涼しさを与える・・・何という美しい気持ちでしょう!! たはっ!


わたしも人一倍の汗かきですが、着てしまえばスッと治まるのは着物マジックでしょうか?


細かいギンガムチェックの夏塩沢に、森田麻里さんのそれはそれは素敵な麻の帯で、

道行く人々に愛を振り撒いてみてはいかがでしょうか?

こんな素敵な帯締めている人・・・いませんよーーー


もりた




鴨川をどり前夜祭

 

2012_04300003.JPG

舞妓さんの衣装を作っている同級生に鴨川をどりの前夜祭のチケットをいただきました。

ひさびさの鴨川をどり きれいでたのしかったです!

てぬぐいもゲット!

5月1日から24日まで、先斗町の歌舞練場でございます。

ぜひ お出かけくださいませ!

芝崎さんのコート すてきです!

 2012_03080001.JPG

2012_03080002.JPG

芝崎重一さんの藍色の紬がすてきなコートになりました!

着物にしても、もちろんすてきなんでしょうが、

コートにすると、素材のパワーがドン!と前面に出てきて、

それはそれはいい感じで、先ほどからポ~~と見惚れています。

いくら着物や帯をがんばっても、「いつの時代のコートですか?」を着ては台無しです。

だって一番外で目立つんだし・・・

裏もすてきな更紗柄にしました。 脱ぐときに是非さりげなく見せてくださいませ。

織物の専門家である方のもとにお届けまで、もう少し愛でさせていただきます。

春待ち着物のコーディネート

 2012_02070003.JPG

2012_02070004.JPG

2月は1年のうちでもっとも寒い月なのに、

何だかそわそわ春の気配に、落ち着きません・・・

関美穂子さんのぼかしの染め帯と、室町加納さんのみさやま紬を合わせてみました。

関美穂子さんの帯はお花がうきうきダンスをしているように見えますね。

みさやま紬は玉葱と山漆と栗で染めた糸で織り上げてあります。

「春待ち着物」なので、帯締め帯揚げはちょっと濃い目の色で

『まだまだ寒いのは充分承知してるぜ!』感を出してもいいかもしれませんね。

着物は小物の色使いでも季節感を出せるんですよー 

なんて楽しいことでしょう!

メニュー
omo

〒604-0021
京都市中京区室町通
押小路上ル蛸薬師町286番地

075-212-8676

11:00~19:00まで

水曜日

ページ上へ