9月11日から士乎路紬展です

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きものサロンでも特集されました士乎路紬

今月の11日からomoで士乎路紬展を催します。

士乎路紬の特徴
能登半島は別名“志乎路(しおじ)”と呼ばれます。
この能登半島の入り口、羽咋(はくい)の近くで、故水島繁三郎氏によって生み出された士乎路紬は、昔ながらの技法に、工夫を加えて創作された新しい紬です。
水島氏は長年、草木染めの研究を続けていましたが、紬には結城紬の風合いと泥大島の色合いがすばらしいと確信を持ち、この二つの紬のすぐれた部分を併せ持つ作品を作り上げました。
士乎路紬は、生地に弾力性があり、着はじめからしなやかで肌によくなじみ、洗えば洗うほど風合いはさらによくなり、光沢もますます冴えを見せてくるという、大きな魅力を持つ手作りの紬です。
       
ぜひお出かけください。

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